2009年12月30日 (水)

グランプリ09総括

今年のグランプリは、事実上6車立て(私は展望にも書いたとおり平原もいらないと思っ...

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2009年12月28日 (月)

グランプリ09展望

今や私の生存確認と同義になった観のある、本ブログの更新ですが、気にせず例年通りこの時期のお約束である、グランプリの予想を披露して置きたいと思います。因みに競輪だけは相変わらず怒濤の勢いで打ちまくっていますので、的中するかどうかは別にして少なくとも内容に関する限りは安心してご覧下さい。

では先ず、早速印から。

◎海老根恵、○神山雄、▲山崎芳、△伏見俊、×武田豊、注平原康、・加藤慎、・永井清、無石丸寛。

約1年振りの新規記事ですので、最早私の印とフォーカスの相関関係にしても、覚えていて下さっている方のほうが断然少ないでしょうから、特別サービスで今回は買い目までもご丁寧に晒しましょう。

海老根・山崎ー海老根・山崎・神山・伏見ー海老根・山崎・神山・伏見・武田

以上3連単フォーメーション18通りですが、山崎アタマの車券は当然あくまで押さえですので、勝負は海老根アタマから厚薄を付けて一発大物を狙います。

この先は能書きを少々垂れますので、お暇な方だけ読んで下さい。

◎海老根恵。とにかくこの男、昔から大勝負になればなるほどその持てる実力を遺憾なく発揮することが出来るという、稀有なタイプのレーサー。しかも今回は組み合わせにも恵まれ、捲りでアタマを狙うには願ってもないレース展開が予想される。初手は伏見のケツ廻りでも、捲りしかない山崎ラインとは別線単騎だと見ての本命指名です。

○神山雄。まさか再びグランプリに乗って来るとは夢にも思っていなかった。しかし哀しいかな、流石に今の脚力ではグランプリ優勝級には遠く及ばない。たとえ平原鉄砲玉、武田2段駆けという奇跡が起こったとしても、そもそも武田を喰える筈もない。従ってアタマは無いが、神山のグランプリと言えば、これはもう2着というのが定番中の定番。決して無視出来ない過去のグランプリ実績を踏まえて、思い切って展開不問でここ対抗です。

▲山崎芳。昨年大本命で狙いましたが、あえなく撃沈。ここ2~3年で彼自身最盛期を迎えている点から考えても、文句無く現時点での輪界実力ナンバーワン。その上今年はメンバー構成的にも、別線同士の壮絶な叩き合い、或いはそう見せかけての(誰とは言わんが)意地汚いイン粘りが見え見えなだけに、正に絵に描いたような捲って下さいというレース形態の出現可能性が大。だが配当的に旨みがないのと、あと万が一だが山崎本人がその意地汚い策を弄する危険性がゼロではないので、今年は押さえアタマで厭々購入します。

△伏見俊。この人は自力型の時も物凄く強かったが、マーク屋になったらそれに輪をかけて強くなった、珍しいパターンの選手。従って全盛期というのが他の人に比べてやたら長く続いており、山崎さえいなければ、依然競輪界はこの人の一人天下状態だったに違いない。で、そのナンバー2の伏見がナンバー1の山崎とラインを組むというのだから穴党にとっては災難もいいところ。山崎のカマシはほぼ100%ないだろうから、アタマは切れても、絶対に連からは外せません。泣く泣く買います。

×武田豊。やっと花開いたが、年齢から考えてもちょっと時間がかかり過ぎ(村本大如きに差されたのが返す返すも悔やまれる)。残念ながら峠は越したと見るのが正解。逆に平原はこれから上昇気流に乗っていくホープなんだから、いつまでも顎で使えると思っていたら大間違い。ひょっとしたら今年のグランプリで早くも飼い犬に手を噛まれるかも知れない。自力ではなく番手を選択した以上、実力半減は確実、おまけに下手すると老練神山の露払いと化してしまって、頑張っても3着が精々と見ています。

注平原康。余計な荷物を2つも背負っている分、今年は非常に走り難い競走となった。同じ埼玉県人として心底同情する。但、何れ近いうちに山崎の跡目を相続するレーサー、赤っ恥さえ掻かなければそれで可としよう。世界の永井に喧嘩を売って華々しく散るか、2匹目のドジョウを狙って飛び付き、東北黄金ラインの餌食となるか、はたまた中部ラインのウシロで意地汚い捌き合戦に参戦するか、何れにしても今年の平原君には良い目はなさそうですね、残念ですけど。

・加藤慎。TV解説でおちゃらけている間に、脚力が見るも無残に衰えた。元々番手が下手糞で本命背負ってACB(先行逃げ切り・3番手2着・番手加藤3着)パターンの穴を連発していたぐらいだから、いくら舎弟でもそもそも永井のダッシュに付いていけるかから心配しなければ予想の俎上に乗らないという情けない現状。車券は切りだが、最終バックの番手を巡るキーマンだけに、そうは言ってもその実今年のグランプリの帰趨の鍵を握る男なのです、人騒がせこの上ないけど・・・

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2009年1月24日 (土)

川崎名人戦

これは堪えられないグッド企画ですね。競輪祭そっちのけで連日そのノスタルジックな濃...

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2008年12月30日 (火)

グランプリ08総括

端的に言うと、小嶋敬のウシロをあんだけすんなり廻らせてしまっては、井上昌が勝って...

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2008年12月28日 (日)

グランプリ08展望

周りに今年のグランプリの予想を聞かれる度に、個別に対応するのも大変なので、約半年振りのブログ記事更新ですが、ここでいきなりグランプリの展望及び予想を披露しておきたいと思います。

①平原康。以前から指摘しているとおり、この選手は自在若しくは捲追(ちょうど今現在のアニキ太田真みたいな走り方)が本来の脚質で、そういった展開が見込めるレースでこそ、その本領を十二分に発揮出来ます。今年のグランプリは細切れ4分戦ですから、そういう意味では全く以って彼にとってお誂え向きの組み合わせとはなったのですが、不運なことに全く同じような脚質でしかも全く同じような狙いを持って競走に参加するもう一人別のレーサーがいることで、お互い位置取りに拘泥し結局共倒れになるというよくあるパターンに陥る可能性が大いにあるのです。個人的にも私の地元埼玉のエースですし、東北が並びはどうあれ3人でラインを組む前提であったなら、平原を穴アタマで買うつもりだったのですが、佐藤友別線勝負のコメントを耳にし、泣く泣く穴ヒモ評価に下げました。康ちゃん、チャンスは今後いくらでもあるから今年はヒモで我慢してね。

②伏見俊。これも私が前から言及しているように、彼はマーク屋としても非常に素晴らしい(車券師にとってはです。念のため)技量を持っているので、伏見に本線のハコがある場合には、そこが無風かどうかに関わらず勝負車券になってしまいます。なってしまいますと、あたかも残念そうなニュアンスで書いたのは、実は今年の私の狙い目が正にここにあるからで、いつものごとき超次元大穴予想を期待して下さる皆様の凄まじくも意地汚い欲望を受け止めて差し上げることが、結果的に出来なくなってしまうからなのです(まあ、要するに本命サイドの予想になっちまいますよということです)。俊ちゃん、お願いだから(去年の板前晴智みたいに)せめてマーク外してね。

③三宅伸。64期四天王(鈴木健を忘れるな!)最後の狂い咲きですな。有坂直は満腹で終了、高木隆も随分前から帳尻合わせばっかりの競走、鈴木健に至っては既に引退しているのですから、グランプリに乗って来ただけで充分立派です(皮肉じゃないですよ)。しかもお人好しの性格そのまま(全盛期、錆刀正義に利用するだけ利用されポイ捨てされたにもかかわらず健気に良く頑張った!)今回も既にドロ舟乗船切符ご購入済みですから、精々少しでも良い着拾いに励んで戴きたいと思っています(本心からそう願っています)。伸ちゃん、上手いこと無事に流れ込んでね(これも皮肉じゃありませんよ、念のため)。

④山崎芳。今年は取る気です、従って9割方は彼の捲り勝ちだと見ています。私にしては珍しくかなり前から大本命と決めていました。一番不安だったのは実のところ東北3車の折り合い方で、佐藤ー山崎ー伏見と並ばれたら最悪本命印の打ち直しまでしなければならなくなると内心怯えていたのですが、ここでも車券師の心強い味方である策士伏見大先生のご英断の御蔭で、足手纏いになりかねない邪魔な3歳馬をウマいこと放牧して下さり、これで寧ろ山崎のアタマが益々鉄板になった気がします。現状残る問題は大先生のスッポンマークがどこまで信用出来るかだけとなりました。芳ちゃん、大ギアで遠慮なくブッ千切り捲り打ってね(もしくはセコくテメエだけ届く遅捲り(゚ー゚;でもOKよ)。

⑤佐藤友。単騎で野に放たれた形になった若駒ですが、実はそうなるとこれはこれで非常に恐ろしい存在となることが、よくよく考えてみると徐々に分かって来ますから始末に負えません。どんな戦法を採ってくるにせよ、その侮りがたい脚力とフリーなポジションは制約の多い位置取り競走をベースとする競輪という競技においては大変な脅威となりますから、伏見大明神の御宣託のとおり、東北3人誰にでも優勝のチャンスのある展開に言葉通りなってしまいそうなのです。仕方なくそこで私も平原から穴アタマ印を剥奪して佐藤に与えるという苦渋の決断をせざるを得なくなりました。友ちゃん、山崎不発の場合は思いっ切りアタマ狙ってね。

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2008年6月 1日 (日)

高松宮記念杯2日目展望

久し振りで、書きたい事や書くと予告しておいて未だ約束を果たせていないこと等が山ほ...

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2008年4月21日 (月)

ふるさとダービー弥彦3日目展望

少しは弥彦らしくなって来ましたかね。但し、GⅡ3日目の負け戦ともなると、不可解な...

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2008年4月20日 (日)

ふるさとダービー弥彦2日目展望

初日はちょっと風が・・・弥彦バンクらしい競走を期待しつつ、的中率5%、ROI10...

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2008年4月19日 (土)

ふるさとダービー弥彦初日展望

能書きばかり聞かされても興醒めでしょうから、今日はホントに久々、私の購入予定車券...

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2008年4月13日 (日)

改元戻布告第四伊藤豊明(愛媛・41期)

昭和62年という改元期間近の時代に、それも四国の観音寺・松山両競輪場をホームバン...

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